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2011/07/13 プロバイオティクスとプレバイオティクスについて分担執筆した書籍

腸管内に棲息するビフィズス菌や乳酸菌といった細菌は、私たちの健康維持や疾病予防に寄与しています。これらの細菌はプロバイオティクスと呼ばれ、食品や医薬品としても利用されています。また、ビフィズス菌や乳酸菌の増殖を促進させるプレバイオティクスと呼ばれるオリゴ糖などの物質も注目されています。私たちの研究室でも、プロバイオティクスやプレバイオティクスの研究を進めてきました。

このたび、“Processed Meats: Improving Safety, Nutrition and Quality”という書籍が、英国のWoodhead Publishing社から刊行されます。この書籍の“Use of Probiotics and Prebiotics in Meat Products”(食肉製品におけるプロバイオティクスとプレバイオティクスの利用)の章を、有原と大畑が執筆しました。プロバイオティクスとプレバイオティクスについて概説したうえで、食肉製品における利用について、私たちの研究室で得られた成果を交えて解説しています。

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